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幽島のおもちゃ箱

音楽とかゲームとかの雑記

秋の気配

嘘くさいくらい秋の気配っていう歌詞が好きです。

嘘くさいって言うところに魅力が感じられますね。

嘘っぽく嘘っぽく笑う彼女も好きです。

嘘っぽく笑ってるつもりがバレバレなんですよね。

 

書くことないんですけど

 

嘘って感じ、口に虚ろで嘘なんですよね

 

書くことないんですけども。

 

曲投稿しました。

これです。

soundcloud.com

 

本当はニコニコ動画に動画としてあげたかったけど、動画作る時間もなく別にサウンドクラウドでいいかってなりました。

静止画であげるのはやっぱり動画としてどうかと思いますし。

 

ノスタルミックミュージックです。

ジャンルとかにこだわらず、ノスタルジックな初音ミクを使ったミュージックという意味でのノスタルミックミュージックです。

僕が勝手に作りました。

ノスタルジックな音にミクが入ってればノスタルミックです。

 

歌詞も載せておきます。

 

手紙を書き綴り続ける人 作詞作曲 幽島

 

瓶詰の手紙 半透明の内容

いつか点が線になるように

願いこめて

 

深い言葉に意味など求めず

甘い言葉に誘われず

ただひたむきに書き綴る思い

キミだけの言葉見せてよ

 

君が一人で取り残されても

悪い言葉に逃げないで

ただひたむきに書き綴り続けて

宛名すらないボトルレター

 

 

以上

 

すごく中二っぽくておっさん若返った気分。

 

こんな感じのポエム書きまくった高校の頃の日記は今おそらく母親のもとに

 

死ぬ。

 

 

ばいばいきん。

 

 

 

執着時どき方向転換

色々と考えてみた。

作りたいものがたくさんありすぎる。

その中から作れそうだと思うものを抽出してもまだ、多すぎる。

 

23歳にもなって自分に可能性を感じているのもばかばかしい話だが、しばらく付き合っていただきたい。。

 

今日はボーカロイドの話題でブログを書くつもりだ。

 

自分が今まで作ってきた作品の中で、再生数やマイリス数でトップ3に入るものすべてはBPM80程度のスローテンポな曲である。

またこれら3つは、ミクビエント(ミクを使ったアンビエント要素のある楽曲)やミクトロニカ(ミクを使ったエレクトロニカ的な楽曲)であった。

 

僕としてもこれらのジャンルで少ないながらも一定の評価がなされるのはとてもうれしいことだ。なので積極的に作っていきたい。ただ問題がある。

 

アンビエントエレクトロニカもなんだか全然わかりません!!

 

例えばアンビエントなんかでは、メロディーもなにもなく不穏な音が空間を支配し続ける楽曲から、ピアノの旋律が美しいものなどなど、様々なものがあります。

正確な定義づけはなされているのかもしれませんが、正直通ぶれるほど知らないし、本当にアンビエントと銘打って曲を作っていいのだろうかという不安が、エレクトロニカに関してもあります。

 

エレクトロニカなんて、ピアノを使ったアコースティックな曲にまでエレクトロニカと銘打っている例も見たことがあり、もうてんやわんやです。

 

言い訳があるとすれば、ミクビエントもミクトロニカも聞き手はそこまでジャンルを意識していないから大体で大丈夫でしょうという。結構投げやりだ。

 

ここまで書いてオチがない記事だということに気づいた。

 

言いたいことは、作ろうと思って作れるようなものではないけど、若干意識しつつ、だれも聞いたことがないような「自分」の曲を作りたいということです。

 

ここまで来たら自己満足じゃなくて意地の問題。せっかく作れる環境にあるんだから、時間は限られていても、初音ミクを使って自分も納得がいき、評価もされるものを作りたいなということです。

 

ばいばいきん

 

 

 

 

駄目でした。

昨日の朝からずっとそわそわしてた。

めっちゃ頑張って調教し、めっちゃ時間かけて作った曲の投稿予約をしたからだ。

うしし、今回は久しぶりに伸びるぞ…と楽しみにしながら就寝。

マイリス100超えたらどうしようとかコメント楽しみとか考えながら寝て、起きて再生数等を確認。

 

結果、いつもより伸びていないしマイリストは1である。

 

こう、自分に期待するとしっぺ返し食らうし、なるべく期待しない様にしようとしてたけど、結構きついものがあった。

聞き直すとやっぱり、あまりいい曲じゃないし、それ相応の再生数だ。

むしろどこまで厚かましいんだ僕はと自己嫌悪すらしている。

 

再生数が多い曲はやっぱりいい曲しかないし、それまでその作曲者の事を知らなかった人をも引き付けるものがある。今回はそれがなかった。

たぶんもう僕の曲に期待をしてる人はいないだろう。

だから次はもっといいものを作ってたくさんの人に聴いてもらえるような曲を作れたらいいなとか考えている。

 

「僕(私)はこんなにいい曲を発掘したぞ!みんなも聴いてくれ!」

って聞いた人が思うような、そんな曲

次こそは。

 

あと、やっぱり身内垢で告知するのはなんかいやらしいし、身内0の創作垢作ろう。

とりあえず、新曲載せときます。

 

www.nicovideo.jp

 

ばいばいきん

あれから…

EP作るぞ!って言ってから一年…全く完成いたしません。

夏がどうたらって言ってたのに夏も終わってしまいました。

 

一応曲は4曲あるからいつでも完成しました!って言えるんだけど、全然夏じゃない。

作り直したらマシになるかと思ってたけど、マシにはならず。

 

ちんこ。

 

せっかくイラスト描いてもらったのに一向に完成しない。

どうしたものやら。

 

 

あの子が泣いてる

何が火付けなのか、僕の中で宇多田ヒカルが再燃しています。

6年ぶりに完全復活した宇多田ヒカルさんですが、本当に喜ばしいことですね。

 

僕が宇多田ヒカルが好きになった小学生の頃、父がよく聴いていて、その影響か僕の中では聴きなれたアーティストの一人でした。

 

小学4年生のときだったかな、スクエアエニックスから発売されたキングダムハーツというゲームで光という曲が主題歌となりましたが、その曲をCDプレーヤーに入れて、塾に通う途中ひたすら聴いてましたね。

www.youtube.com

MDプレイヤーは持っていなくて、ipodのような優れものもありませんでしたので、カバンの中にはいつも宇多田ヒカルのCDとかを入れてた気がします。

 

キングダムハーツ2にもpassionという曲もすごく好きでした。もうキングダムハーツ2の内容も全く覚えていませんが、エンドロールでこの曲が流れたとき、少し悲しい気持ちになったのは覚えています。

 

後僕と同じくらいの年代の人はカップヌードルのCMは強烈に残っているんじゃないでしょうか。

www.youtube.com

 

ああ、ここまで書いてまだ好きが止まらない。

エヴァンゲリオン新劇場版とかCASSHERNとか映画の主題歌もすごく好き。CASSHERNに関しては母親と

「全く意味わからん映画だね~」

と言いながら見ていて、宇多田ヒカルの『誰かの願いが叶うころ』が流れたとき、なんだかそれだけで感動しましたし、曲の力ってすごいと感じましたね。

 

そろそろ終わりますね、たぶんまた宇多田ヒカルのブログ書くと思う。

 

ばいばいきん

 

のだ。

ついこの前バカボンの記事を書きました。

今日もバカボンのパパの記事を書きます。

僕の世代で天才バカボンを見たことがある!という人はどれくらいいるのでしょうか。

天才バカボンの登場キャラは過激な人が多く、拳銃を打ちまくる本官さんや、バカボンのパパにいたっては平気な顔で人を殺します。

Twitter

「はぁ…辛い…」とでもつぶやくと

「ならば死ねばいいのだ。辛くなくなるのだ」

「死ねばいいのに」とつぶやくと

「ならば殺せばいいのだ」

「全然眠ってない。」とつぶやくと

「ならば死ねば永遠に眠れるのだ」

といい、問答無用で殺すやばい人です。

でもなんか想像したらなんとなくスッキリしませんか?

理屈の通らない主張や炎上商法まがいなことを言うコメンテーター、著名人を動機もなく「ならば死ぬのだ」で片付けるんですよ。

イムリーな話をしますと、五輪閉会式の日本のあの動画(マリオとかキティーちゃんが出るやつ」にケチをつけている人びとに

「ならばお前が作ればいいのだ。早く作るのだ」

と強制的に動画を作らせ

「お前の方がつまらないのだ。」

と一蹴してくれる訳です。

でもまぁ、バカボンのパパみたいな人と関係は持ちたくないですけどね。

ばいばいきん

歌詞を考えている

かなりお久しぶりになりましたが、幽島です。こんばんわ


広島に帰省してましたが、まだ広島にいます。広島は良いところです。


さて、本題に入りまして二週間ほど前に完成した曲を一週間ぶりくらいに聴いてました。


作曲したことがある人には伝わると思うのですが、作りたての曲って時間が経つと

「あれ?あんまり良くないな…」

ってなることがよくあります。


しかしですね、今回は

「あれ?こんなに良い曲だったけ?」

ってなってしまいました。自画自賛ですよ。気持ち悪いですねー。




さて、この曲は作り始める前に既に曲のタイトルを【タイムカプセル】と決めて制作を始めました。


起承転結を考えながらタイムカプセルというタイトルにあった夏らしい歌詞。そして涼やかなピアノに、キラキラでうるさくないノイズ。それでいてべたつかないスッキリとした甘さ。

制作する前に朧げにイメージしていたものをはっきりと輪郭がある状態で詰め込めることができた気がします。


今まで、こんなにも歌詞について考えながら作曲をしたことがなかったのでとても難産でした。

そして作詞をする中である問題にぶち当たりました。


歌詞の中に、《ボク》と《キミ》を登場人物が出てきます。どちらも幽島の中では男の子という設定です。

でも、曲の中で《僕》という男の子の一人称と《君》という二人称がでてきたら、絶対《君》は女の子だと思われるじゃないか!


となってしまい四苦八苦です。歌詞の中の登場人物の性別が変わるだけで、歌詞の伝えたい部分が陳腐化する可能性があるのです。


つまりは

「あぁ、この曲、昔好きだった女思い出して感傷に浸ってる男の話を歌詞にしたんだ。いかにも女々しい男が書きそうな歌詞だな。で?」

ってなる可能性があるのです。これは大問題!なんとかせねば…と


結局は対策案も思いつかないし、まあいっか!と言って妥協しました。


年齢とか性別って人称だけでは先入観とかでなかなか難しいですね


https://m.youtube.com/watch?v=tuyZ9f6mHZk




この曲とかも、そういうの意識してたのかな?


ばいばいきん