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幽島のおもちゃ箱

音楽とかゲームとかの雑記

執着時どき方向転換

色々と考えてみた。

作りたいものがたくさんありすぎる。

その中から作れそうだと思うものを抽出してもまだ、多すぎる。

 

23歳にもなって自分に可能性を感じているのもばかばかしい話だが、しばらく付き合っていただきたい。。

 

今日はボーカロイドの話題でブログを書くつもりだ。

 

自分が今まで作ってきた作品の中で、再生数やマイリス数でトップ3に入るものすべてはBPM80程度のスローテンポな曲である。

またこれら3つは、ミクビエント(ミクを使ったアンビエント要素のある楽曲)やミクトロニカ(ミクを使ったエレクトロニカ的な楽曲)であった。

 

僕としてもこれらのジャンルで少ないながらも一定の評価がなされるのはとてもうれしいことだ。なので積極的に作っていきたい。ただ問題がある。

 

アンビエントエレクトロニカもなんだか全然わかりません!!

 

例えばアンビエントなんかでは、メロディーもなにもなく不穏な音が空間を支配し続ける楽曲から、ピアノの旋律が美しいものなどなど、様々なものがあります。

正確な定義づけはなされているのかもしれませんが、正直通ぶれるほど知らないし、本当にアンビエントと銘打って曲を作っていいのだろうかという不安が、エレクトロニカに関してもあります。

 

エレクトロニカなんて、ピアノを使ったアコースティックな曲にまでエレクトロニカと銘打っている例も見たことがあり、もうてんやわんやです。

 

言い訳があるとすれば、ミクビエントもミクトロニカも聞き手はそこまでジャンルを意識していないから大体で大丈夫でしょうという。結構投げやりだ。

 

ここまで書いてオチがない記事だということに気づいた。

 

言いたいことは、作ろうと思って作れるようなものではないけど、若干意識しつつ、だれも聞いたことがないような「自分」の曲を作りたいということです。

 

ここまで来たら自己満足じゃなくて意地の問題。せっかく作れる環境にあるんだから、時間は限られていても、初音ミクを使って自分も納得がいき、評価もされるものを作りたいなということです。

 

ばいばいきん